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2010年11月に作成された記事

高校生でも位号を「童子」「童女」にしてもいいではないか!

 Wikipediaにはこう示されています。

信士・信女
 優婆塞・優婆夷という仏教信者として五戒や十善戒を保つ成人の男女に対して付けられる。成人とする年齢については、諸説あるが、18歳以上とするのが一般的。
宗派により、清士・清女、清浄士・清浄女、善士・善女などとなっている。
江戸時代は武士以上に対して居士・大姉を付け、庶民に対しては信士・信女を付けたと言われるが、武士階級でも信士・信女が付いている場合もあり俗説である。


童子・童女
 未成年の内に亡くなった剃髪・得度をしていない者に対して付けられる。未成年とする年齢については、諸説あるが、18歳未満、4、5歳から17歳に付けるのが一般的。
宗派により、大童子・大童女、清童子・清童女、禅童子・禅童女などとなっている。
幼児の場合は、孩子・孩女は2、3歳、嬰子・嬰女は0、1歳に付けられる。

 いわば15歳ぐらいまでと言わずに、16、17歳で死んだ少年少女とて「童子」「童女」を戒名の位号につけてもいいのであります。

 「信士」「信女」は満18歳以上とするならば、現行の法律にものっとって考えていると私は思います。

 しかし、多くのサイトでは「童子」「童女」の命名年齢を「15歳ぐらいまで」などと曖昧な言い方をしているようでして、私としてははなはだ心外な物言いと考えています。

 このことについてご意見のある方はどうぞコメントをよせてください。

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