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2010年4月に作成された記事

これまでに読んだ全タイトル

 かくゆう私が今年になってから図書館にて借入いたしました事件小説の全タイトルをここに列記いたします。

「白鳥殺人事件」内田康夫 祥伝社
「十津川警部捜査行 外国人墓地を見て死ね」西村京太郎 祥伝社 
「知床望郷の殺意」西村京太郎 新潮社 
「倉敷・博多殺人ライン」深谷忠記 中央公論社 
「薔薇の殺人」内田康夫 祥伝社 
「アルプス誘拐ルート」西村京太郎 講談社 
「十津川警部修善寺わが愛と死」西村京太郎 集英社 
「伊勢志摩殺意の旅」西村京太郎 角川書店 
「十津川警部の抵抗」西村京太郎 文芸春秋 
「伊香保殺人事件」内田康夫 光文社 
「十津川警部 海の挽歌」西村京太郎 徳間書店 
「しまなみ幻想」内田康夫 光文社 
「青い国から来た殺人者」西村京太郎 光文社 
「幸福の手紙」内田康夫 光文社 
「東北新幹線殺人事件」西村京太郎 光文社 
「十津川警部南紀・陽光の下の死者」西村京太郎 小学館 
「寝台特急「ゆうづる」の女」西村京太郎 光文社 
「八ヶ岳高原殺人事件」西村京太郎 講談社 
「九州新特急「つばめ」殺人事件」西村京太郎 講談社 
「十津川警部 愛憎の街 東京(短編集)」西村京太郎 徳間書店 
「伊勢路殺人事件」西村京太郎 徳間書店 
「恐山殺人事件」内田康夫 光文社 
「十津川警部 湖北の幻想」西村京太郎 講談社 
「十津川警部 湘南アイデンティティ」西村京太郎 小学館 
「十津川警部「故郷」」西村京太郎 祥伝社 
「宮島・伝説の愛と死」西村京太郎 新潮社 
「びわ湖環状線に死す」西村京太郎 光文社 
「越後・会津殺人ルート」西村京太郎 光文社 

 全部で28冊、その内訳は西村京太郎21冊、内田康夫6冊、深谷忠記1冊なのであります。

 ここまで読んだのですから今後は事件小説以外の分野の作品をどんどん見ていこうと思うものなのであります。

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武藤竜二に男の臭気を感ずる

「空手小公子小日向海流」の武藤竜二に男の臭気を感ずるのは私だけではない。テコンドーの女猛者黄遥華も武藤の男の臭気を感ずる一人であろことはたしかなのである。この二人が海外へ修行の旅に出たことを考えたら向こうで子供ぐらいは作っているこったろう。

 それじゃあねえ~!(実に久々)

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新中学一年生

雨の中外出しまして、途中で学生服の胸に花をつけた新中学一年生たちとすれちがった。その中の二人ばかりは体が小柄で小学校低学年とみまちがうほどの男子生徒がいた。私の場合今から数十年前同様の生徒がクラスにいたことを思い出す。彼らより大柄の小学生がいると思うと体躯の発達の個人さたるものを感じてやまないのである。

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またしても事件小説!実に懲りない私なのである

 本日図書館にて西村京太郎「宮島・伝説の愛と死」を借りてしまいました。

 おまけに他の図書館においては同じく西村京太郎「びわ湖環状線に死す」を予約して、それが届いたとのメールがあった。まったく何度事件小説とは決別だとか言ったとてまたしても借りてしまうとは実に懲りない私なのであります。

 このほか西村京太郎作品でも昨年暮に刊行された「鎌倉江ノ電殺人事件」にも興味があるという始末なのであります。

 今度という今度はこれらを最後に事件小説とはほんとうの決別をばするものと考えるものなのであります。

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やはり平穏な生活が一番!

「黄昏流星群 萬代星の女」を見て思うこととは、定年退職をした62才の川口咲平は数年前に出張で訪れた新潟の萬代橋で見かけた女が忘れられないでいた。定年後友人らと新潟を訪れて川口が見た女を探しあてた。その女与野ゆかりは実は北朝鮮のスパイで日本から技術者を拉致していたのである。妻との平凡な生活にあきがきていた川口はゆかりに夢中になる、そしてゆかりの誘いに乗り川口は韓国へと渡るが、ゆかりは川口を北へは拉致しなかった。川口は妻とともに平穏な生活に戻ったが、拉致をしなかったゆかりは殺害されたのである。これを考えるといかに平穏な生活が一番であるかがわかるのである。

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事件小説の最後はいつか!

 この二月と三月は西村京太郎をはじめとしたミステリー、いわゆる事件小説ばかりを読んでいたものなのである。私としてはこれからは時代小説やファンタジー小説をどしどし読んでいこうと考えてはいるのでありますがまだまだ読んでみたい事件小説が存在するものなのであります。そのようなわけでいつが事件小説の最後なのかはわからないのであります。

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